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新年を迎え、2026年度もスタートとのことで、2026年1月7日 増上寺(東京・港区)へ初詣に行ってまいりました!FABRICグループ社員勢揃いの2026年初詣の様子をお伝えします!
増上寺にて、勝運祈願・商売繁盛を願い御祈祷を受けた後、新年1発目のミーティングを行いました。FABRICグループ柴社長の新年挨拶からはじまったミーティング。幹部陣からも一言ずつ挨拶そして今年の意気込みなどを報告しました。
高橋佳弘「去年は社長もおっしゃっていた通りFABRICグループも色々ありましたが、スタッフもキャストさんも残っているメンバーは今年のFABRICを良くしていく最強のメンバーだと思っています。今は特に、新年が明けて、やっぱりFABRICが一番だ!と全員が一番新鮮な気持ちになっている時だと思うので、この気持ちを今年も継続してまた1年間走っていけたらなと思います。今年もよろしくお願いします!」
高橋浩貴「去年1年間は色々と課題に残る1年だったんじゃないかと思います。その課題に対して、一人一人がしっかり素直に受け止めて今年どうしていくか、考え方・やり方を変えていければなと思います。同じようなやり方をしていても結果は同じでしかないと思うのでね。今年はさらにその辺を一人一人考えて、各店舗を良いお店にして、今年の年末では各々が今の立場よりも1段階2段階ステップアップできているように1年間を過ごして欲しいなと思います。一人一人目標を持って達成していけるよう頑張っていきましょう。」
梅川英人「昨年はFABRICグループがNo.1かと言ったら、No.1ではなかったと思います。またFABRICがNo.1を取り戻すために何が大事かというと、やっぱり『男』が一番大事なところです。一人一人が自分の考えをしっかり持って、FABRICの強みは何かをもう一度考え直し初心にかえってほしいなと思います。オペレーションからマネジメントまで基礎を一から作り上げることによって、間違いなく他店に負けない組織ができます。『今のキャバクラはつまらない』と言われることが多い時代の中で、男スタッフの方からキャストのマネジメントを積極的に行い、良いお店をつくっていければと思います。今年はまたNo.1を取り戻せるように頑張っていきましょう。」
岩本伸二郎「最近は六本木で過去一キャバクラが増え、競合店舗もどんどん増えている中で、黒服がサービスやキャストサポートなどを本気でやっている店舗ってありますかと聞かれた時、少ないと思うんですね。黒服という仕事に対して本気で挑んでいる人やグループが少ないからこそ、FABRICがそこを1番の強みにするチャンスだと思っています。教育・育成にも力を入れ、とにかく本気で取り組む1年にしていきましょう。」
柴社長「ほとんどの人がわかっていると思うけど、去年は大変な年でしたね。やりたくないこともたくさんやった年でした。そういう意味で僕が結構現場から離れることが多く、あまり皆と現場で仕事が一緒にできなかったですね。今年の会社の目標として、従業員教育には力を入れていこうと思います。主に幹部陣の基準をあげていくことによって、おのずと全員の基準もあがります。Xでもないし、Instagramでもないし、お店が流行るのは『男』の力です。それがFABRICの強みだから、そこを忘れずに今年も1年頑張っていきましょう。
40歳過ぎている人手あげてみて。…意外に少ないね(笑)
最近僕は1日1日過ぎるのが早いです。死の近さを感じています。(笑)
本当に1日1日、1年1年を大切にしてほしいなというのを僕は40歳過ぎてから実感するようになりました。1日1日、そして1年1年を完全燃焼して欲しいです。自分のやりたいことを後悔しないように。
みんなでもう一度日本一を目指せるように、頑張っていきましょう。」
幹部陣そして柴社長からの一言ずつの挨拶と今年の意気込み報告も無事終了し、新年FABRICグループのミーティングも終了。奥山部長の一本締めにて、全員の気持ちをさらに引き締めました。
柴社長「やっぱり1年に1回こうやって皆の顔が見られて、会社の商売繁盛のために全員で一緒の方向を向いてお願いするというのは良いことだと思っていて、今後もやっていく予定です。また、さっき僕がミーティングで今年の会社の目標を話したと思うんですけど、そういった目標を社員全員に共有し再認識するというのも大事だと思っています。あとは日本人なんでね。神はあまり信じてないですけど、こういう風習は続けていきたいです。縁起物ですね。」
そんなFABRICでは2026年も、新たな挑戦を、そして一緒に心から仕事を楽しむことができるスタッフを募集しております。
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