vol.28「FABRICグループ社員総会を開催しました。」

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FABRIC GROUP社員総会が開催されました!

全国の店舗から社員が集まり、普段はなかなか顔を合わせることのできないメンバー同士も交流できる貴重な機会となりました。

 

当日は、各店舗の代表者紹介や一人一人からの一言に加え、社長からはFABRIC GROUPに込める想いや今後のビジョンについて共有。改めて全員で同じ方向を見つめ、グループとしての結束を深める一日となりました。

全国の店舗から社員が集結

当日は、開会の挨拶からスタートし、まずはオープニングムービーを上映。
その後、各店舗の責任者紹介とスピーチが行われ、日頃の取り組みや想いが共有されました。

休憩を挟んだ後は、ピックアップ講話や各エリア統括による講話、そして社長・オーナーによる講話が行われ、FABRIC GROUPの未来に向けたビジョンや大切にしている価値観について改めて全員で共有する機会となりました。

社員一言① FABRIC新宿・調布 代表 / 林代表

林代表「大人になると、子どもの時のような『夢』は持てなくなるかもしれませんが、『いつかこういう人間になりたい』とか『これを実現したい』といった目標のようなものは持ち続けることができると思うんです。これがあるかないかでは仕事の楽しさややりがいは違うと思いますし、人生の楽しさも大きく変わってくると思います。
だからこそやっぱり具体的な目標設定や夢は皆さんにずっと持ち続けて欲しい、何度も振り返って思い出して欲しいと思っています。
仕事が好きになって楽しく働いてもらうという意味では、我々ももちろんそういった動機を与えたりなどはできますししたいと思っていますが、やはり自分がどう思うか、どうなりたいかが一番大事なので、ぜひ今一度なりたい自分について思い出して欲しいなと思います。
日々自分の成長を楽しめるような仕事をしていきましょう。これからも頑張っていきましょう!」

社員一言② MADISON LOUNGE 代表 / 下川代表

下川代表「動画でも言っていましたが、2年前はこの総会で真ん中より後ろに座っていた新人でした。
僕の10代20代は地方で細々と夜の仕事をやっていながら、ずっと六本木という街で自分がどれだけ通用するのかと挑戦したい気持ちでした。30代半ばあたりでは自然と当時の自分に満足して挑戦の気持ちも諦めていたのですが、40代に差し掛かる時、どうしても諦めきれなかったモヤモヤを晴らすためオーナーと社長に相談し、FABRICへ入らせていただきました。まだ日も浅い中で北新地のMADISON LOUNGE立ち上げに携わらせていただき、できないことだらけの僕にグループ各店舗の皆さんからサポートやお仕事もたくさん教えていただき、今は北新地で仲間たちと1番の良い店を作ろうと頑張れています。

先ほどの林さんの話には本当に共感する部分があって、やはり人の気持ちや好奇心、夢には鮮度があると思っているので一番熱意のある今を大事にして欲しいなと思いますし、目的地もなくどこに向かって良いのかわからず日々走り続けるのはしんどいと思います。先輩たちにまず自分はどこを目指したら良いかを聞いてみたりして、自分の目標を明確に決めてみて欲しいなと思います。

また次の社員総会では新しい店舗もできていると思います。ここで前に立って話す若手が増えていくのはグループの糧だと思うので、僕も負けないよう頑張ります。皆さんも一緒に頑張っていきましょう!」

社員一言③ FABRIC本店 店長 / 高橋店長

高橋店長「FABRIC本店が10周目に突入しまして、なんとか目標の数字に最終ギリギリで追いつき、まずはやりきれたかなと思っています。

僕は創業からこのグループにいて10年間色々経験や見てきた中で、やはり結局この仕事はどこまで行っても実力主義だなと思いますし、皆さんには社員である以上、変えが効かない、自分でなければいけない存在に一人一人なってほしいと思っています。
どこに行っても影響力がある存在になってほしいですし、周りにパワーを与えるような存在になって欲しいです。
仕事をしていればどこまでいっても壁は現れますし、挫折しそうなタイミングはこれからもあるかと思いますし、今悩んでいる人もいると思いますが、一つ一つ乗り越えた先に違う景色はあると思うので、自分の選んだ道を正解に近づけられるよう頑張っていきましょう。

10年目に突入する本店ですが、もう一度六本木で1番になれるよう盛り上げて頑張っていこうと思います。よろしくお願いします!」

社員一言③ FABRIC7 店長 / 高橋店長

高橋店長「自分はFABRICにきて3年が経ち、今は7店舗目になるので、一緒に働いたことがある従業員もこの中には多いかと思います。

この仕事は人との関わりが多く、人との繋がりを大事にしなさいと言われている中で、僕が7店舗の経験でよく聞くのが『人を動かす仕事なのに人に興味が持てない』という悩みです。そういう時僕は『人に興味を持つ』ということと、『人のことを理解しようとする』ことは別だよとよく話します。
また、『目標がない』『やりたいことがない』といった話もよく聞きます。
先ほどの林さんや下川さんのお話でもあったように目標や夢は進む上で大事です。ただ持てない人向けに言うと、逆に『こうはなりたくない』を考えるとわかりやすいと思います。
こういう人にはなりたくない、こうはならないようにしようと考えると前が見えやすくなるかなと思いますし、大きな夢や目標がなくても、例えば今日この場で何か一つ持って帰ろうと話を聞くでも良いと思います。
一人一人の成長がグループの成長に繋がります。各々自分自身の士気が維持できるやり方を見つけて一緒に頑張っていけたらと思います。」

社員一言④ FABRIC札幌 店長 / 伊藤店長

伊藤店長「自分は去年9月から入社させていただきまして、先月より札幌店の店長をさせていただいております。
僕は最近筋トレをしていまして週2回ほどトレーニングに通っているんですけど、僕筋トレめちゃめちゃ嫌いなんですよ。毎回このセットが終わったら帰ろうかなと思いながら結局最後まで頑張るんですけど。
何が言いたいかというと、仕事でも、嫌いなことやしんどいことを続けられた実績って自分にとってものすごく自信に繋がるんです。
筋トレも仕事も同じなのが、嫌いなことやしんどいことを率先して続けるとだんだんそれが習慣化していきます。そして習慣化するとだんだんそれに対してのストレスがなくなっていくんです。

皆さんも社員として日々働いている中で、絶対にやりたくないことやしんどいことってあると思うんですけど、続けることでどんどん自分に余裕ができてきますし、何より自信に繋がります。
先ほど林さんもおっしゃっていましたが、目標を持つこと、そして熱意一つで全てが変わると思います。必ず良い結果に導くことはできると思うので、これからも頑張っていきましょう。」

社員一言④ OBLONG LOUNGE 店長 / 大迫店長

大迫店長「普段僕は調布というローカルエリアにいるとのこともあり、初めましての方も多いかと思います。
僕の自分自身一番弱いところというと、皆さんおっしゃる『熱量』とか『熱い気持ち』があるものの、表には出にくい性格です。
人が本気になる瞬間ってあると思うんですけど、僕は今の役職をいただくまで本気だったかというとそうではなかったと思います。
何が言いたいかというと、自分のように熱意が表に出にくいタイプでも、人から見えづらい部分で本気になることはできます。

僕は表に出る熱い気持ちというのが少ないかもしれませんが、『同じことをひたすら続ける』ということはできるんです。
できないことや克服したいことをひたすら勉強したり、練習したりすることはできます。
この中にも、僕のようなタイプの方がいるかと思います。熱い気持ちが例え少なくても、見えづらいタイプでもコツコツとぜひ一緒に頑張っていきましょう。」

社員一言④ FABRIC U24 店長 / 青木店長

青木店長「この度、7日7日オープンのU24店長になりました。自分もこの会社の創業から携わらせていただき、この10年色んな人がFABRICに入り、そしてFABRICから離れていくのも見てきました。
10年の中で僕自身も1度は辞めようかなと思ったことがあります。その時期は自分の中で水商売はやり切ったと満足していましたが、その時いろんな人と話してみて今まで自分ができることや、やったことがあることしかやっていなかったなと気付いたんです。やったことないことや苦手なことをもっと経験しなさいと言われたのをすごく覚えていて。その時はあまり言われた意味をわかっていなかったのですが騙されたと思ってチャレンジしてみた結果、それが自分の中で1つターニングポイントになりました。
この経験から、ある程度FABRICで働いていたら皆さんどこかのタイミングでマンネリ化はすると思います。しかしそこで自分をいかに壊せるかが大事だなと思います。壊して、苦手なこともチャレンジして、耐えた先に見える景色があるので、思い切りというのは皆さんにも大事にして欲しいです。

各店舗、皆さん色々あると思います。どこを目指せば良いのかわからない、何を頑張れば良いかわからない。そんなとき1度誰かに聞いてみて欲しいです。そしてとにかく言われたことを素直に受け入れ、飲み込んでやってみるということをしてみて欲しいです。

グループとしても10年で節目です。これからもここのメンバー中心に、FABRIC一強と言われるよう盛り上げて頑張っていきましょう。」

統括講話① FABRIC7・札幌・新宿 統括代表 / 岩本伸二郎

岩本統括代表「僕がFABRICに入ってからは4年になります。4年間働いてみて思うことといえば、やはりとにかく言われたことを受け入れてやってみる、というのは大事だったんだなと思います。
僕は入ったばかりのときは、何度も何度も同じことを言われ、ものすごく細かく言われ、とにかく当時はむかついていたんです。でもそのむかつきが『今日は絶対に言われないようにしてやる』という頑張る活力に変わっていました。
今日社員総会で聞いた話も、明日、明後日と時間が進めばどんどん聞いた内容なんて忘れると思うんです。
でもどこかのタイミングで自分を奮い立たせてほしいです。僕で言えば『むかつく』という感情が動機でしたが、火がつくタイミングがどこかで必ずあります。

現状、六本木ではFABRICは1番ではないと思います。それを聞いた時に、『むかつく』『悔しい』と強く感じて欲しいです。誰だって自分が働いている会社の店が1番になってほしいと思います。その気持ちを是非強く持って欲しいです。

とにかく自分はFABRICグループで働いている限り、成長し続けたいなと思います。皆さんも芯を強く真っ直ぐ、どんどん人間力を高められるよう頑張って欲しいと思います。
ONE FABRIC!」

統括講話② FABRIC中洲・天神・本店 統括代表 / 梅川英人

梅川統括代表「自分はこの会社に入って約9年、当時は何も知らない状態で入ってきました。自分は初めて副店長になったのに4年以上かかりました。他の人に比べたら遅い方だと思います。でもその下積みの日々が今本当に活きているんです。
今皆さんの中にも、マネージャーのリーダーを目指している人だったり、役職を目指している人もいると思います。
これから上にあがっていったとしても、今の日々は忘れないで欲しいし、とにかくまずは自分で動く、ということを意識して欲しいです。
『この人に言われたら仕方ないな』『この人の言うことは聞こうかな』と思ってもらえる人になってほしいし、僕もそんな背中を見せられるよう頑張ろうと思っています。
僕自身今でも、うまくできているのかな、良い代表になれているかなと悩みます。
皆さんの中でも長くこの会社にいて、伸び悩みうまく上にいけない自分に、時間がかかりすぎている自分に、悩んでいる人もいると思います。プライドが邪魔する人もいると思います。
でも絶対頑張っていれば見えてくるものがあるので、いつまでも初心の気持ちを忘れず日々学び続けて欲しいなと思います。

岩本代表の言う通り、どの地域もまだまだNo.1ではないです。No.1を目指すために、これからも協力して頑張っていきましょう。」

社長講話 FABRICグループ代表取締役社長 / 柴謙太郎

柴社長「皆の話を聞いて2年前の社員総会を思い出したし、出会った頃のエピソードも思い出したし、今このように成長して頑張ってもらえて嬉しく思っています。
一番嬉しかったのは、9年間一緒にやってきた人もいますし、出会って1年間の人だっていますけど、ここまで成長してくれたんだな、考え方が変わったんだなというのが今日見える形で分かったのが嬉しかったです。
東京の人たちはここにすぐくることができますが、札幌から来た人たちや福岡から来た人たちなどは朝から大変だったと思います。その中でしっかり前を向いて聞いてくれていて嬉しく思いました。

FABRICは来年の2月20日で創業10年という大きな節目を迎えます。人もいない、何もないところからはじまったFABRICです。順風満帆だったことなんて1度もなかったと思います。正直今のような景色を当たり前に想像できたわけではないです。でも1番流行るお店を作れるというのはずっと信じていて、今でも信じています。
しんどいことや悔しいことも山ほどある中で、そこで頑張り続けてこれたのは逃げずに向き合い続けたここにいる仲間がいるからです。FABRICを支えてくれる全ての仲間に本当にありがとうという気持ちを伝えたいです。

FABRICグループというのは看板でできているわけではありません。ここにいる一人一人がFABRICです。自分自身がFABRICを作っている一員というのは忘れないで欲しいなと思います。昨日の自分より1歩でも成長すること、その積み重ねだけが本当の力になってきます。
数字や結果はもちろん大事ですが売り上げだけを追いかける会社にはしたくありません。それ以上にお客様や仲間に信頼され続けること、そして自分自身誇りある仕事ができるかだと思います。誰かの記念日を彩る時もあるし、誰かの苦しかった1日の終わりを笑顔にすることもあるし、誰かの人生での大きな思い出の一部になるかもしれません。僕もそういう部分に気付けたのって2〜3年前なんですよ。そこから僕は黒服の仕事に対してものすごく誇りを持っています。みんなにもそうなって欲しいです。」

ありがたいことにFABRICはキャバクラ業界の中では大きなものになってはきています。ただ満足するのはものすごく早い。
次の1年っていうのは店舗を増やすだけの1年ではありません。FABRICの価値そのものを高める1年にしたいと思っています。誰もが胸を張れる会社でありたい。
ここからが皆にとっても本当の勝負になると思います。俺一人ではもちろん勝てませんが、ここにいる一人一人が本気になったら絶対に勝てると確信しています。
あの積み重ねた10年間がFABRICを本物にしたと言われる未来を一緒に作りましょう。
そのために、皆さんも挑戦し続けることを諦めないでほしいです。

『ONE FABRIC』の意味はどこの店舗にいっても、FABRICの理念や考え方は変わらずお客様や仲間やキャストに接すると言う意味です。
今一度覚えといてくださいね。
ONE FABRIC!」

私たちと一緒に挑戦できるスタッフを募集しています!

全国の仲間が集い、それぞれの想いやビジョンを共有した今回の社員総会。
改めて、FABRICグループが大切にしている理念を全員で確認し、さらなる成長に向けて気持ちを一つにする一日となりました。

そんなFABRICでは随時、新たな挑戦を、そして一緒に心から仕事を楽しむことができるスタッフを募集しております。

詳しくは下記の公式LINEからご確認ください!
今までにない経験と働くことの楽しさを、FABRICで感じてみませんか?